こんな美容師は気をつけろ!

自分にぴったりの美容師に出会うためには?良い美容師の見分け方をご紹介! - こういう美容師は困る…!

こういう美容師は困る…!

美容師として働くのであれば、お客さんの気持ちを理解することが必要です。
でもその努力をしないような美容師も、中にはいるでしょう。
それをお客さんはどういう時に感じるものでしょうか。

話を聞いてくれない

お客さんが一生懸命話しているのに、忙しそうにして話を全然聞いてくれない美容師もたまにいますよね。
でもお店が混んでいる時なら仕方が無いのですが、そうではない場合にはそんな対応をされると、お客さんはとても傷つくことになります。
話をしなければ良かった…と思うこともあるでしょう。
話をしているお客さんに対して、適当な相槌を打つことも出来ない美容師の場合は、お客さんは「もうここには来ないでおこう」と思ってしまうものなのです。

質問しても答えをくれない

自分にとってヘアケアなどで気になることがあって、美容師に質問をすることもあるでしょう。
そういう時に、専門家としてきちんと答えを言えないような美容師もいます。
答えが分からないような時には、調べてでも返事をしますというような事が言えると誠実ですね。
でも分からないからと言って、話をそらすようなことをすると、お客さんはその美容師を信頼出来なくなってしまいます。
分からない事を分からなくてすみませんと言える美容師の方が、ずっと魅力的なのです。

髪が傷んでいても教えてくれない美容師

「髪が傷んでいるようなら、今日はカットだけにしようかな」と思う時もあるでしょう。
そういう時に、美容師に「傷んでいますか?」と聞くと、美容師としてはカラーやパーマなどをした方が、儲かるという理由から本当のことを言わない場合もあるかもしれません。
「いえ全然大丈夫ですよ」と笑顔で言うこともあるでしょう。
その言葉を信じてパーマをあてて、かなり髪を傷めて後で後悔することもあるのです。

信頼出来る美容師が良い!

お客さんとしては、本当のことを言ってほしい時もあるのです。
それにより傷つくような場合は困りますが、その辺りをお客さんの性格なども分析しながら答えられることが美容師として必要なことですね。

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