こんな美容師は気をつけろ!

自分にぴったりの美容師に出会うためには?良い美容師の見分け方をご紹介! - こんな美容室は気をつけろ!

こんな美容室は気をつけろ!

様々な美容師に出会っても、この人がいい!と思う美容師に出会えない人もいます。
逆に、早い段階でこの人!と思う美容師に出会えた人もいるのです。
こんな美容師には気を付けた方がいいということを、先に知っておけば自分のお気に入りの美容師に出会いやすくなるのではないでしょうか。

自分の好みを押しつけてくる

お客さんの好みよりも、自分の好みを押しつけてくるような美容師もたまにいますよね。
流行りのヘアスタイルを教えてくれるのは良いのですが、それが自分では好きではないようなお客さんもいるのです。
そういうお客さんにも自分の好みを無理に押しつけてくることがあります。
そうなると、とても居心地の悪い場所のように感じてしまうお客さんが多いはずです。
美容院は居心地の良い場所であってほしい、お客さんはそう思っているのです。
でもこういう美容師相手では、居心地も悪く落ち着くことが出来ませんよね。
自分の好みはこういうものと表現してくるのは良いのですが、それを迷惑に思うお客さんもいます。
それを理解していない美容師には気をつけた方がいいですね。
自分はセンスが良くて、美容師求人でもそのセンスにより採用されたと思い込んでいる場合もあります。
そして自分の好みなら間違いないと思っている美容師の場合は、結果としてお客さんが疲れることになるでしょう。

お客さんの考えを否定する

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「この髪型にしてほしいんですけど」とお客さんが、雑誌の切り抜きやプリントアウトした紙を見せることがあります。
それに対して、出来るだけ近付けるようにするのも美容師の思いやりでしょう。
でもその願いや考え、そして望みを否定してくるような美容師もいるのです。
「お客さんの顔型には似合いませんね」と、はっきり言われることもあるでしょう。
もしもそうだとしても、そこで丁寧に思いやりを込めて伝えることが必要なのです。
この髪型にしたいという望みを伝えるだけでも、かなり勇気を持って伝えているお客さんもいるのです。
でもその考えを無視したり、否定をしたりするようなこともあるのです。
そうなると「この人にはもう相談できない…」とお客さんは悲しい気持ちになります。
じゃあいいですと帰りたい気持ちにもなるでしょう。
でもさすがにそれは出来ないので、今日のところは我慢をしようと思うことになるのです。
そういう思いをさせるような美容師には出来るだけ会いたくないと思うのは、当然のことですよね。

お客さんによって対応が急にクールになる

お客さんの服装などを見て、お金持ちではないというようなことが分かることもあるでしょう。
そういう時に、急にクールになるような美容師もいるのです。
そして自分の店に合わない雰囲気と思うようなこともあるでしょう。
そういう時に急に態度を変えられると、お客さんはとても困ることになります。
でも自分はこの店に来るのは場違いだったんだ…と悲しい思いをすることになるでしょう。
本来はお客さんは皆平等なのです。
そういう考えを持っていない美容師は信用出来ないと、お客さんとしては思うものです。
自分がそういう対応をされたわけではなくても、他の人への対応をお客さんはちゃんと見ていることが多いでしょう。

こういう美容師に出会った時には

様々な美容師に出会うことにより、良い美容師はどういう美容師かを知ることも多いのです。
そしてこういう美容師であってほしいと思う美容師に、美容師の方が変わってくれることも期待出来ないことではありません。
お客さんの心を理解しようと努力をしている美容師も、世の中には案外多いものです。